防災について考えてみたU


世界中何が起こってもおかしくない状況で、まるでガイアの哀しみが地表に出てきたよう
で、災害のNEWSを見る度に心が痛くなる。

大きな震災が起きた後のライフライン復旧は、過去の震災を参考にしてみると最も早い
電気で1週間程度、水道は1〜3週間程、最も遅いのが安全性の確認が必要なガスで
3〜5週間程度だそうです.

ライフラインは日常の中で、あって当たり前の物なので使えないとなると何に影響を及
ぼすのかすぐには考えが及ばないのが情けない。携帯電話の契約を変更して基本データ
の使用はwi-fiにしているのだが、最近電波状態が悪いことが多くネットが繋がらない
事が増えてきて不自由に思うし、不安にもなるので改めて防災の意識を高める必要が
あると実感している。
なので”防災について考えてみたT”の備蓄品をさらに深く考えてみた。

2 食料
  ・米・アルファ化米【水を加えるだけで食べられる】・レトルトごはん・おかゆ
  ・乾パン・おかず系の缶詰(鯖の味噌煮、鯖、マグロステーキ、シーチキン、
   コーン、野菜などは普段から冷凍保存しておくと便利かもしれない)
  ・レトルトのカレー・スープ・他レトルト食品・ふりかけ
  ・カップ麺(ラーメン・うどん・そば・パスタ)
  ・ゼリー飲料・プルーンなどのドライフルーツ【栄養価が高く長期保存がきく】
  ・米粉・小麦粉・乾燥全卵(たまごをパウダーにしたもの)・バター
  ・はちみつ・醤油・マヨネーズ・塩・胡麻油

8 携帯トイレ・簡易トイレ
 断水することにより水が流せないのですが、凝固剤の簡易トイレセットがあれば
 臭いを抑えることができ、精神的にとても助かると思います。
 避難経験者から本当に欲しかった物のひとつに挙げられています。

あれば便利な物
 常備薬・お薬手帳、処方箋・市販薬・体温計
 毛布・保温シート・風呂敷
 公衆電話用テレカ・10円100円玉・アドレス帳・メモ帳・ボールペン
 スマホ用の予備バッテリー・トイレットペーパー・ゴミ袋

子供さんがいる家庭(手にはいりにくいものは多めに用意しておけば安心)
 ミルクセット・離乳食セット・おむつセット・野菜ジュース

高齢者がいる家庭(手にはいりにくいものは多めに用意しておけば安心)
 介護用おむつ・高齢者用食料(やわらかい物)・入れ歯洗浄・老眼鏡





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