経験して知ったあれやこれ!


18歳の時、これからの先自分の力で生きていくと決心して、「3年間何があっても仕事と
学業を両立し。絶対卒業するから好きにさせ下さい」と父に自己談判して許可をもらい
ました。「自分の行動に責任を持って迷惑をかけないようにします」と父と約束して家
を離れました。

あれから半世紀近く生きてきて、学んだり、感じたり、経験したあれやこれを綴ってみ
たいと思います。

看板を背負って働くということの意味を知った日。
 2年生の時、実習先の理事長さんから卒業後に採用したいとおっしゃてもらい、卒業
 1年前に就職が決まっていた。
 校長先生から、「君には申し訳ないが、今年の卒業生を1人君のかわりに採用しても
 らったよ」と報告して頂きました。その後、学校の信用が失われとんでもないことが
 起こって私達の学年の就職や、後輩の実習の受け入れが困難になっていき、校長先生
 が原因を調べていくと、あの先輩がやらかしてくれている事が理由だとわかったそう
 です。すぐに先輩を連れて理事長のもとに行き、頭を下げてお詫びをして先輩を自主
 退職させることでなんとか許しを頂けたそうです。
 校長先生は「君には申し訳ない事をしたが、君の事は変わりなく採用して頂ける事に
 なっているから安心してくれ」とおっしゃいました。失敗したら今度は自分が学校に
 迷惑かける立場になるかもしれないと思ったら恐ろしく、とても学校という看板が
 重過ぎるので、後日就職は辞退させて下さいと伝えました。
 その後、駅のホームで偶然実習の時お世話になり、理事長へ採用の推薦までしてくだ
 さった主任先生にお会いしました。私はすぐに推薦して下さったお礼と先輩がご迷惑
 おかけしたことをお詫びしました。ありがたいことに、「貴方には関係の無いこと
 だから来年の4月からぜひ来て頂戴」とおしゃって下さいましたが、やはり申し訳
 なく思いながらも辞退させて頂きました。
 3年間頑張り初志貫徹して卒業しましたが、この経験は二十歳の自分にはとても
 厳しい社会の洗礼でした。

サプリメントとの出会い
 これまでの人生で、なるだけ薬は飲まないのが基本的な自分の考えでした。
 4年前頃のある日、息子がビタミンC&鉄&オメガ3のサプリを持ってやってきた。
 これを飲むと認知症予防になるし、健康を保つため最低限必要な栄養素の補助剤だから
 試しに飲んでみたらとのことで、なんと【残りが少なくなったらまた追加で持って来る
 のお言葉つきで、少し早いけど還暦のプレゼントだとの事でした。(笑)
 飲み始めて3か月を過ぎた頃からかな、頭がスッキリしてきたと感じ始め{逆にボヤっと
 していたことがわかった(汗)}なるほど食事でとれていない栄養を補うってこういう事
 かと思った。コロナ禍において、ビタミンDが抵抗力をつけ免疫力をあげる事を知り予防
 になると知り追加で飲み始めた。
 YouTubeで医師が、「お日様にあたることでビタミンDが得られます。お部屋の中でガラ
 ス越しではだめですよ、外で直接浴びてください」と言ってましたので、その日からお
 日様の出ている時間に散歩して元気もらっています。”継続は力なり”ですね!
 シミが気になるのはまた別のお話(笑)

それでは続きはまた後日!




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